受験する順番

 受験する順番は、前回の投稿で紹介したLPICの教材が入手できたものから受験することになります。前回の投稿の写真は教材が揃っていますが、以下のとおり、揃えるまで、あちこちの本屋さんを回りました。その結果、セキュリティの303試験(Security)、仮想化及び高可用性の304試験(Virtualization & High Availability)そして混在環境の300試験(Mixed Environment )となりました。

レベル3順番
レベル3順番

303試験の勉強方法

 303試験の教材は、上表のとおり、教科書と問題集が1つのなったものです。まず、教科書の部分を熟読し、これまでのとおり、虎の巻を作成しました。その後、問題集の部分を解いて、不明な箇所を虎の巻に追加して、上表の最後にあるサンプル問題を解いて、不明な箇所を虎の巻に追加していきました。
 303試験はセキュリティ分野であり、これまで合格した独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の4つの試験で散々勉強してきた分野です。更にLinuCレベル1及び2におけるセキュリティ分野も勉強しやすかったこともあり、レベル3であっても、それほど難しくは感じませんでした。
 ただし、虎の巻は23ページのボリュームとなり、次回から数回に分けて公開していきます。