診察2回目

 ボロボロになりながらレントゲン室を出て、整形外科の受付でレントゲンが終わったことを告げると、診察室の周辺で待つように言われたので、椅子に座ろうと思いましたが、立つ時に激痛が来ることがわかっているので、壁に寄りかかっていました。
 それでも、徐々に右下半身が痛くなってくるので、もも上げストレッチで痛みを和らげ、また痛くなって、またストレッチでやわらげ、この動作を繰り返していました。
 約10分後、名前を呼ばれたので、診察室に入りました。レントゲンの画像を見ながらの先生と私の会話は以下のとおりです。

先生:「脊髄に影があります。」
私 :「影?、ですか?」
先生:「はい。しかし、レントゲンではそれ以上のことはわからないため、3月9日にMRIを予約しましょう。」
私 :「MRIで正体がわかるのですか?」
先生:「はい。わかります。」
私 :「わかりました。よろしくお願いします」
先生:「鎮痛剤(トアラセット配合錠)と鎮痛剤による吐き気を抑制する胃腸薬(メトクロプラミド錠)を3日分、出しておきますので飲んで下さい。」
私 :「痛みは和らぐのですか?」
先生:「今日聞いた症状や脊髄に影があることを考えれば、神経系統が原因で激痛が生じていると思います。この鎮痛剤は中枢神経系に働き、鎮痛作用をあらわします。」
私 :「わかりました。ありごとうございました。」

3月7日2回目
3月7日2回目

妻に報告する

 診察後、自動精算機で会計をして、薬局で薬をもらい、電車に乗って、家に帰ると、もう昼の12時を回っていました。
 レントゲン室での激痛や長い待ち時間での繰り返し襲ってくる痛みのために右下半身はボロボロですぐに薬を飲みたかったのですが、鎮痛剤は強い薬なので、しっかり昼食を食べた後でないと、胃がやられるため、とりあえず昼食を食べました。
 食事中、妻に病院で言われたことを話すと、ヘルニアではないかと言われましたが、先生はそのようなことを一言も言っていませんでした。
 早く病名を知りたいので、早く明後日にならないかと思いました。